『待ってられない未来がある。』
1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」が、初めてアニメーション映画として登場! 原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。 アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向きな主人公が初夏の町を、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画の決定版。
劇場公開は異例のロングラン。2006年7月の公開から2007年1月までの半年間上映。 インターネットなどによる口コミ効果により公開後1ヶ月を過ぎてからも、テアトル新宿などでは連日立ち見が出るほどの盛況。一般層への広がりを見せ公開5週目でも前週の成績を上回る好調な成績を残した。同館でトップだった『人狼』(00年 製作プロダクションIG:公開10週)の興行収入を6週間で超えアニメ歴代1位を獲得。
<ストーリー> 高校2年生の紺野真琴は、故障した自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。ひとたびその力の使い方を覚えると、それをなんの躊躇も無く、日常の些細な不満や欲望の解消に費やす。世界は私のもの! バラ色の日々と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。友達から恋人へ!? 千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。ところがその千昭に、同級生の友梨が告白。まんざらでもなさそうな千昭。その上、功介にあこがれる下級生、果穂の相談まで受けてしまう。 いつまでも3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、タイムリープでかえってややこしく、厄介な状況に。真琴は果穂の恋を成就させるために、タイムリープで東奔西走するのだが……。
【商品仕様】
(1)ディスク1枚組み(限定版ディスク1と共通。)
(2)ブックレット(オールカラー8P。アート&ドキュメントファイル(仮)より抜粋。)
(3)ピクチャーレーベル
※仕様、及びデザインには変更になる可能性がございます。
・出演:仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月 ・監督:細田守
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